2011年9月6日火曜日

警告: Application does not specify an API level requirement!

エミュレータは起動するが、以下警告が出る場合がある
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警告: Application does not specify an API level requirement!
Device API version is 10 (Android 2.3.3)
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何でかと言うと、プロジェクトを作成した時に「Min SDK Version(最小SDKバージョン)」を設定していないから。
(通常は、ビルド・ターゲットを選択した段階で自動で入る)
ちゃんと設定したにも関わらずやはり警告が出る場合は、手動でAndroidManifest.xmlファイルにminSdkVersionを追加する。

Please execute 'adb uninstall com.example.android.apis' in a shell.

eclipseでAndroid環境ができた!!
と言うことで、早速新規プロジェクトからAndroidプロジェクトを作成し、うにゃうにゃして「実行」!!したところ、

\File うんたらかんたら

とエラーが出てエミュレータが起動しない。。。。

はぁぁぁぁぁ!???
となってぐぐったところ、
AndroidSDKのインストールパスにスペースが入っていたのが悪かったらしい。 C:\Program Files\AndroidSDK\...
(だってデフォルトインストールパスがそこだったじゃない...orz)
参考:http://d.hatena.ne.jp/hdk_embedded/20090409/1239301687

結局、
1.AndroidSDKをアンインストールし、C:\android-sdk\...とスペース無しのパスでインストールを実施。
  この段階でまた「実行」すると、次のエラーが出た。

  Please execute 'adb uninstall com.example.android.apis' in a shell.

2.Android Emulatorが起動している状態のままコマンドプロンプト起動し、
  cd C:\android-sdk\tools
  adb uninstall com.example.android.apis

  するもそんなコマンドないんですけどと怒られる。
  ホントだ、toolsの下にadb.exeがいまてん。

3.元々のインストールフォルダにadb.exeがいたので実行する。
  cd C:\Program Files\android-sdk\tools
  adb uninstall com.example.android.apis

  あ、何かできましたよ。success!って出ましたよ。

4.eclipseで再度実行する。
  無事エミュレータが起動しました。

元々のインストールフォルダに何か大事なものが残ってしまっている件はスルー。
20代の頃にあそこに忘れてきてしまった例の夢よりは大事じゃない…と思うのでスルー。 

2011年9月5日月曜日

Android 開発環境をセットアップする

Android携帯買っちゃった!
つまりスマートフォン買っちゃった!
でも最初の月の請求額見たらば2倍になっててね…。
メール1通出しただけなのに2000パケット行ったり家で無線環境に接続した状態で24時間寝てたのに1000パケット行ってたりね、もーなんか謎なの。
パケットキャプチャしたるわ!!と思ってアプリ検索したけどよくわかんなくて探しすぎて右側だけ頭痛くなったり吐き気したり(目を酷使しすぎて)してきたからこれ自分で作った方が良いんじゃないの?って事で環境構築から!!


セットアップ環境
OS:WindowsXP SP3

参考にしたサイト:CodeZine(Android開発のための環境準備)

入れるモノ(落としたexe名)
・JDK(jdk-6u25-javafx-1_3_1-windows-i586.exe)
・Android SDK(installer_r12-windows.exe)
・eclipse(pleiades-e3.5-java_20100226.zip)
・ADTプラグイン(eclipseに追加する)

1.JDKをインストールする
Oracle様のJDKダウンロードページに行き、JDK6(2011/09段階)を落として下さい。
AndroidSDKは64bit環境にはまだ対応していません。64ってついてないのを落として下さい。
DLしたexeを叩けばインストールが開始されます。

2.Android SDKをインストールする
Android Developersサイト内にあるダウンロードページから最新のSDKをDLして下さい。
<インストールする時の注意!!>
 ・インストール場所はC:\Program Files\等、パスにスペースが入っていない場所にインストールして下さい。
  シミュレータが正常起動しなくなります。日本語フォルダもダメ。


3.eclipseをインストールする
eclipseはJDKが入っていないものを落とします。。。って今思ったけどJDKセットのを落とせば1番の手順いらないんじゃ…。
eclipseはご存知の通り解凍するだけでOKです。

4.ADTプラグインのインストール
eclipseを起動し、[ヘルプ]->[新規ソフトウェアのインストール]を選択。
「追加」ボタンをクリックして下さい。
表示されたサイトの追加ダイアログで以下情報を入力
 名前:Android Developer tools  (ADTをインストール or 更新するサイトなので自分でわかる名前にしとく)
 ロケーション:https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
で、OKクリック。
元画面のコンボから今登録したロケーションを選択すると、下の一覧に対象のソフトウェアが表示されます。
全部のチェックをONにして、「完了」ボタンをクリック。

5.eclipseとAndroid SDKを紐づける
eclipseを起動します。
[ウィンドウ]->[設定] を選択し、表示された設定画面左側ツリーからAndroidを選択して下さい。
SDK Locationに2でインストールしたAndroid SDKのインストールパスを入力して下さい。
(例:C:\Android\android-sdk まで)